ロバスト制御

制御対象に存在するモデル化誤差や不確かさの概念を制御系設計問題に陽に取り入れ,それらに対しロバスト(頑健)になるような制御系を設計するための制御理論をロバスト制御理論と呼ぶ。本講義では,ロバスト制御理論の基礎を以下の順に従って,なるべく平易かつ自己完結になるよう解説する。

期末試験のお知らせ

日時:7/31(木)10:30~12:00
場所:学科会議室
持込:A4用紙1枚(裏表)のみ持ち込み可。 ただし,直筆のみでコピー等は不可。
過去問2007年度 fileexam2007.pdf


第13回講義内容(7/10)

  1. 不確かさの表現(乗法的誤差,加法的誤差)
  2. スモールゲイン定理
  3. H∞制御

第12回講義内容(7/3)

演習課題
P, Kを適当に与えて以下を行え。

  1. 内部安定性の確認
  2. L=PK, S, T のゲイン線図をプロット
  3. Kを変更し,1,2を再度行い,L,S,Tがどのように変わるかを確認

第11回講義内容(6/26)

第10回講義内容(6/19)

第9回講義内容(6/12)

第8回講義内容(6/5)

第7回講義内容(5/29)

第6回講義内容(5/22)

第5回講義内容(5/15)

第4回講義内容(5/8)

第3回講義内容(5/1)

第2回講義内容 (4/24)

第1回講義内容 (4/17)


添付ファイル: fileexam2007.pdf 104件 [詳細]

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Last-modified: 2024-01-09 (火) 13:36:53